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レズビアン・バイセクシュアル女性をはじめ、多様な女性の性と健康を応援します。

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進行中のプロジェクト

   活動は一旦終了いたしました。ご参加ありがとうございました。
サンフランシスコで出会った本の
翻訳リーディンググループ

Queer Compulsions
: Race, Nation, and Sexuality in the Affairs of Yone Noguchi

Sueyoshi, Amy著その他の出版物
1897年頃、渡米して詩人として活躍していた野口米次郎は、男性との熱い恋愛を詩でやり取りする一方で、巧妙に女性との複数の恋愛(後に結婚)もしていました。(その間、野口の編集者レオニー・ギルモアとの間には、イサム・ノグチが生まれます。)第一次世界大戦前の厳しい人種差別や伝統的男女の価値観のあるアメリカで、アジア人としてクィアで挑戦的な恋愛をしていた米次郎の動向を、人種・セクシュアリティの視点で考察しています。

 















 町家助産院:LGBTのためのプレママパパ教室

時間:2016年4月29日(金・祝)14時〜17時(参加費無料・申し込み不要)
場所:community center akta
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-13第二中江ビル301

★イベント内容★
子どもを持つかどうかは、生涯を左右する大きな選択肢です。と同時に、産む・産まない/子どもを持つ・持たないにかかわらず、誰でも一度は「生まれてきた」という経験を共有していることを思い出してみましょう。欧米では、LGBTが親になることを考えるためのparenting classが開かれています。日本での生殖補助医療や妊娠・出産・子育ての現状を知り、里親制度、特別養子縁組などについても一緒に考えられる、ママ・パパ準備クラスが必要だと感じます。2003年から関西で続いてきた「生まれてきたってこんなこと~クイアのための出産教室~」を、TRWでも開催します。LGBTにとっての「親になること」を考えるワークショップです。

★プログラム内容★
1)外国から届くLGBTの子育て事情
2)日本の出産・子育ての現状
3)一緒に考えてみよう「親になる」可能性

講師★藤井ひろみプロフィール★
1999年から助産師。2007年より助産師教育機関教員。「LGBTIQと医療看護連絡会」代表、NPO法人クイアと女性のためのリソースセンター監事、一般社団法人日本助産学会評議員、NPO日本助産評価機構評価員、一社)兵庫県助産師会公益推進委員、など。

 













































































下記のお願いにつきまして、研究参加者募集は打ち切りました。
多数のご協力、ありがとうございました。

研究結果はアジア性科学学会@韓国(2016年3月)にて報告予定です。
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性別越境する看護師にとっての「同性ケア」の経験研究について
ご協力のお願い


私たちは「性別越境する看護師にとっての『同性ケア』の経験」をテーマに、看護学の研究をおこなっている研究チームです。日本では、ご周知の通り2003 年に性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律(GID 特例法)が成立し、性別違和を持つ場合、一定の要件が満たされれば戸籍上の性別変更も可能となりました。法の施行から12 年がたち、看護学の分野でも、少しずつ多様な性のあり方が重要視され注目されるようになってきました。しかし日本では欧米に比べて、研究論文などは依然として少ない状況が続いています。そんな社会状況を背景に、私たちは看護師として働く私たち自身の同僚の中にも、当然、性別違和をもっている人がいると考えています。そして、性別越境する看護師の経験を、明らかにしたいと考えるようになりました。特に今回の研究では、身体的ケアを行う看護師が、『同性ケア』を行う際の経験を中心に、看護師の性別と看護ケアの関係を、明らかにをしたいと考えています。

■お願いしたいこと
研究に参加し、インタビューにご協力をいただけませんか?看護師・保健師・助産師で、性別越境(トランス)をしているか、その過程にある方に、インタビューへのご協力を、お願いしています。具体的には、

@ トランスの前後(あるいは過程)での、同性・異性の患者さんへの看護の経験について、お聞かせください。
A インタビューは、長くとも90 分程度で2〜3回を予定しています。これは、お話くださる方が疲れないようにということと、聞き手が十分にお話の内容を理解できるようにするためです。
B インタビュー場所は、NPO女性とクィアのための情報センター(大阪市北区西天満)など、公的で安全な施設のなかから、あなたがリラックスでき、ご利用いただきやすい場所をご相談して、準備いたします。
C インタビューを担当する研究者は、これまでLGBTの医療・看護・福祉に関する研修や活動経験のある看護研究者2名のうちいずれか(次頁に名前を挙げています)が担当致します。またインタビューデータの文書化などの作業は、研究者自身か末尾に書いています経験豊富な事業者(個人情報保護に関する契約を結んでいます)が行います。
D インタビュー内容は記録(録音)をし、お話しくださった内容を誤解しないように理解したいと思いますが、記録をすることについては必ず説明し同意をいただいた上で、おこなっております。またいったんご協力の意思表示をされた後でも、インタビューをお断りになることもできます。
E ご協力いただくにあたっては、下記の「お約束すること」を厳守致します。

■お約束すること

プライバシーを守ります。
インタビュー内容や記録物は、プライバシー保護とあなたの不利益にならないことを目的に、厳重な管理をいたします。具体的には、書類やインタビュー記録物などは末尾に書いてある研究代表者の研究室の専用引出しに、施錠して保管します。またデータの保管期間は2020 年までとし、それ以前でも論文出版が早くできれば出版後2年以内に書類・電子データともに滅却破棄を致します。研究中や研究結果を公表する際には、個人が特定されないように内容を匿名化し、いかなる発表の際にも、個人が特定されることはありません。
あなたがこの研究の内容について「知る権利」を保障いたします。
この研究の内容や結果の公表については、Web 上にてお知らせし、いつでも知ることができるように致します。URL・www://iinaa/net/
研究に参加するかどうかは、自由な自己決定によることを保障いたします。
この研究にいったん参加されても、協力を辞めたり、中断したりできます。ただし、研究が進み分析段階に入った後でのご辞退は難しい場合がありますが、この場合も可能な限り、対応致します。また研究に参加の意思表示をしていただく際には、ご自身の好きなお名前で参加ください。同意書・研究協力辞退書などの書類への記名に際しても、ご自身で決められたお名前でお願い致します。
快適に不利益のないように研究に参加していただけるよう、配慮し相談して進めていきます。
インタビューを受ける時間的制約を最小限にするため、できる限り便利な場所で、スムーズな進行を致します。またインタビュー会場までお越しいただく金銭的ご負担の軽減のため、薄謝をご用意しています。インタビューでは、現在の職場などでの「同性ケア」の経験について、自由にお話しください。ただし、話したくないと思われることを無理にお話いただく必要はありませんし、無理にお話をお願いすることもございません。

なお,この研究は神戸市看護大学倫理委員会の審査・承認(番号2014-1-35-2)を受けて実施しています。

性の多様性を認める社会の実現に向け、また多様な生き方を看護の立場から応援し実現したい、という思いでこれまでも、これからも、長く研究や活動に取り組んでまいります。このような意をお汲みいただき、ご協力いただければ幸いです。本研究にご参加いただける場合は、次頁「研究参加に関するお問い合わせ・お返事について」をご覧のうえ、メールもしくはお電話でご連絡ください。また、この研究に関するご質問なども、お気軽に連絡先までお願い致します。
どうぞよろしくお願いいたします。

性別越境する看護師にとっての「同性ケア」の経験研究チーム
研究代表者:藤井ひろみ(助産師,神戸市看護大学ウィメンズヘルス看護学・助産学)
共同研究者:中田ひとみ(看護師,訪問看護ステーションならまち,性と生を考える会代表)蘭由紀子(社会学者,追手門学院大学)松葉祥一(哲学者,神戸市看護大学)


 






















 研究事業 同性ケアとその根拠:レズビアンとケア提供者の相互作用からみた安全概念の検討
平成24〜26年度(〜平成28年年3月31日)(予定)

本研究は、ケア提供者がケアを受ける人と同じ性別であるケアの安全性の概念を、クィア理論を用いて再検討します。レズビアンであるクライエント女性のケア提供者との相互作用過程において、どのような構成要素がクライエントの「安全」を成り立たせているのかを、明らかにしようとするものです。

平成24年度は、本研究の先行研究である研究者が実施した2011年度の研究の結果を、社会学、女性学、クィアスタディーズ、看護学の研究者及びレズビアンへの支援活動を展開する市民グループの代表らに提示し、意見を聞く機会を設けました。
クライエント側研究参加候補者とのアクセスに関しては、構築したネットワークをいかし調査を開始できる環境を整えました。

平成25年度は、本研究の概念枠組みに影響している研究者が既に行った過去の調査結果からみた同性ケアの安全性とクィアスタディーズとの関連について、国内の研究者及び市民活動家らから意見を聞くことができました。またクライエント側の研究参加候補者を募集する最適のフィールドを国内において定める事ができ、聞き取り調査をおこなう準備を整えました。

平成26年度は、国内でインタビュー調査を倫理審査を経て実施しました。研究参加候補者への依頼について、フィールドのゲートキーパーらとのネットワーク、候補者自身の関心の把握など、準備環境は良好でした。また、8〜10月にvisitig schalorとして招聘していただき米国サンフランシスコ州立大学で研究活動を行いました。

平成27年についても追って報告させていただきます。




























ご報告:生まれてきたってこんなこと ~クイアのための「出産」教室~
開催終了いたしました。
当日は、12名の参加者がありました。すでに結婚式を終えたり精子バンクにアクセスしているというカップルでご参加された方も多く、他にもすでに妊活を卒業されたかた、育児をしながらLGBTの家族を応援している方などもおられ、藤井からだけではなく、参加者同士の情報交換もできました。
また、レインボー・ウィーク主催者として杉山文乃さん、地元から中野区議の石坂わたるさんから、ご挨拶をいただきました。ご参加くださった皆様、ほんとうにありがとうごさいました。場所提供してくださったコミュニティセンターaktaの皆様、ありがとうございました。
今年秋に、再びaktaにて、第2回の開催を予定しています。

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時間:2015年4月29日(水・祝)18時〜20時(参加費無料・申し込み不要)
場所:community center akta
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-13第二中江ビル301

★イベント内容★
子どもを持つかどうかは、生涯を左右する大きな選択肢。と同時に、産む・産まない/子どもを持つ・持たないにかかわらず、誰でも一度は「生まれてきた」という経験を共有している・・。欧米では、LGBTが親になることを考えるためのparenting classが開かれています。日本でも、出産・子育ての現状を知り、生殖医療の進歩と課題、里親制度、特別養子縁組などについて、一緒に考えてみませんか? 2003年から関西で続いてきた「生まれてきたってこんなこと~クイアのための出産教室~」を、今年は東京・新宿aktaで行います。クイアのための「親になること」を考えるセミナーです。

★プログラム内容★
1)外国から届くLGBTの子育て事情
2)日本の出産・子育ての現状
3)一緒に考えてみよう「親になる」可能性

講師★藤井ひろみプロフィール★
1999年から助産師。2007年より助産師教育機関教員。「LGBTIQと医療看護連絡会」代表、NPO法人クイアと女性のためのリソースセンター監事、一般社団法人日本助産学会評議員、NPO日本助産評価機構評価員、一社)兵庫県助産師会公益推進委員、など。